土日休みの正社員求人の特徴とは

よくある土日休みかつ、正社員の仕事として事務系が挙げられます。一体どのような会社だと土日休みの仕事や求人があるのか、求人探しのための参考にまとめてみました。

 

・会社の規模
全社員員約1200名で、国内最大規模でした。現在の内訳としては営業マン500名超、その他事務スタッフ700名ほどです。

 

・事務所の業務内容
企業を主なクライアントとしてM&A、訴訟、危機管理等様々な法律事務・アドバイスを行う事務所でした。

 

・職種
上記その他スタッフの中の事務、営業事務、秘書、総務、経理、人事職です。一般的に土日休みの仕事と言われる仕事は該当します。

 

・仕事内容
主な業務は管理職や役員のスケジュール管理、電話対応、会議対応、書類作成(主に誤字脱字チェック、表現や漢字かなの統一、書式修正)、受注の費用精算、クライアントへの請求書発行です。

 

・業務の忙しさ
担当するクライアントの業務分野や繁忙度によって様々ですが、スタッフの終業時刻を管理職も認識しているため、その時間に終業できることが多いです。
仮に残業する事となった場合にも申請すれば残業代もしっかり出ました。ゆえに土日休みの仕事となります。

 

・休暇について
土日が休みの仕事で、さらに有給休暇の消化がしやすい環境でした。有給休暇は初年度から付与される上、1年目の新人であっても周囲と調整して休暇を取得できる風習でした。

 

・女性の働きやすさ
有給休暇のほか、産前産後休業、育児休業の取得率が高く長く働きやすい環境にあると言えます。事務職の平均在職期間は約8年でした。
営業マンや管理職ではないスタッフ職の中でも、特に事務職は女性のみのため、出産や育児といった女性ならではのイベントに配慮が行き届いていると思います。

 

・その職種のおすすめポイント
上記のとおり土日休みの仕事で休暇が取得しやすく、勤務日でも急なスケジュール変更が少ないためプライベートが充実させやすい点がオススメポイントです。

 

公共や自治体を顧客とする企業も土日休みの仕事となる

意外に思うかもしれませんが、このような会社も土日休みとなります。参考として経験談を載せています。

 

地方自治体がお得意さまの会社に勤務していた際は、土日休みの仕事で当たり前のようにお休みでしたね。とは言え、お役所の職員さんたちは土日出勤もあったのですが、しかしうちの会社は土日は滅多に出勤がありませんでした。

 

自治体が使用するアプリケーションソフトを開発運営している会社で、社員数は60人ほど。私はベタですが総務事務です。ですから、給料はそれほどまでには高くはないですが、まあ土日休みの仕事でした。とはいっても、それは私が事務職であるからで、開発部の人たちは時々は徹夜作業もあったようなのですが、それでも土日はしっかりと休んでいた印象です。

 

おそらくそのような会社体制だったのは、キャパシティーオーバーな仕事量ではなかったからだと思います。自治体相手の仕事だということもあって、お金がしっかりともらえたのも良かった点なのかも知れませんね。自治体以外の仕事の場合は、不当な値切られ方をされたりしたということも、営業部から聞いたことがありますので。

 

ですから要は太客がいるかどうかで、会社の体制も変わってくるといったものでしょうか。給料は高くはないながらも、土日休み仕事といったように待遇がしっかりとしていた点は、ひとえに会社の収益が安定していたからでしょうね。

 

ちなみに私の仕事内容なのですが、事務職ですのでまあみなさんの出勤簿をパソコン入力したり、接客対応をしたり、電話を取り次いだりと、まあいたって普通の事務職です。

 

有給休暇がとれる会社を探すヒント、参考にしたサイト
http://www.musingsinred.com
有給休暇取れない会社SOS 〜取らせない会社からの脱出〜